| 自治会・町内会・PTA・サークル・クラブ・消防団・学生自治会・お寺・家計簿など決算書作成の会計ソフト |
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| ↑ 出納帳入力だけで簡単にできます。(これは自治会向けサンプルです) |
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| サークル会計は任意団体(サークルなど)や個人を対象とした収支計算を行う会計ソフトです。 |
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| <サークル会計の運用スタイル> |
以下に@導入年度を平成18年、A決算日を3月31日と仮定して運用の概観を説明します。
なお、会費管理、分析、補助の説明については省略してあります。  |
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・ 導入時のみ行います。
パッケージに添付の説明書(表面)を参照。 |
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・ 導入時のみ行います。
パッケージに添付の説明書(裏面)を参照。
※新たに会計データを追加作成する場合は
メイン画面の環境(F)の会計データの選択
の画面のF1キー(会計追加)で同様の処理
を行います。
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・ 机上作業です。
マスタ登録に必要な決算日、大項目、項目
、摘要情報を現在までの情報をもとに洗
い出します。
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C マスタ登録
+現金・預金の残高登録
注 今期作成する決算書が
前期の決算書と比較し
ている場合は右説明の
対処が必要です。
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・ メイン画面の環境(F)の会計データの選択
の画面のF9キー(かんたん運用環境)で
基本情報、項目情報、摘要情報の最低限
必要な情報を登録します。
現金や預金の残高登録はマスタメニューの
項目マスタより今期分の残高を登録します
注1決算書を作成する際に前年度決算と比
較している場合は、基本情報の次回決
算年月日は前年度の決算年月日を指
定します。
そして、かんたん登録後、前年度の決算
書を決算書作成(編集分)で作成します。
注2 また、翌年度に繰り越すような伝票があ
る場合も注1と同様に決算年月日を前
年度にし、その伝票を翌月回し指定を
して入力してしまいます。
なお、翌月回し指定は基本情報の決済
区分を「入力する」に変更しないと入力
できませんので注意してください。
入力が終了したら、年度繰越をしてくだ
さい。
これで前年度対処は完了です。
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・ メイン画面の予算・決算(Y)の予算書作成
で行います。訂正は自由にできます。
なお、予算書が必要ないものは作成しなく
てもかまいません。
また、作成する時期は決算書作成前であ
ればいつでもかまいません。 |
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E 伝票入力
この伝票入力を年間通して入
力します。 |
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・ メイン画面の記帳(K)の出納帳入力または
日記帳入力を使用し、領収書などをもとに
伝票入力を行います。
なお、月額経費登録・配分の処理は月々
の経費があらかじめ固定のものを事前に
登録しておいて一括で入力するものです。 |
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・ メイン画面の記帳(K)の出納帳入力または
日記帳入力画面で参照または元帳・日記
帳印刷で項目の抽出範囲などを指定して
印刷します。 |
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・ メイン画面の記帳(K)の収支計算書または
項目収支計算書で月々の収支が決算書
イメージで確認できます。
なお、収支計算書は部門別に集計された
もので項目収支計算書は項目別に集計
されたものです。
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A 伝票入力(19年度分)
入力伝票の確認
月々の収支の確認
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・ メイン画面の予算・決算(Y)の決算書作成
で行います。
なお、期の途中でも何度でも自由に作成
できます。
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・ メイン画面の年度繰越(N)の年度繰越で
行います。
この処理は決算書作成が完了した時点で
行います。
なお、年度繰越後は18年度の伝票は訂正
できなくなります。
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引継ぎ処理
新年度で会計係が変わるとき
はメイン画面のヘルプのバー
ジョン情報画面の引継ぎを行
います。
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↓ ↓
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